グッドデザイン賞を主催する公益財団法人日本デザイン振興会公認の専門店

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手ぬぐい suzume no OTEFUKI /雨の日も風の日も/en・nichi(縁日)/京屋染物店

  • ¥1,650 (税込)
    単価 あたり 


 

邪気を払い、その手に福が来る「御手福来」

手ぬぐいは平安時代より神事でも使われてきたことから、持っていると邪気を払い福を呼ぶと言われ、お守りとして懐に忍ばす人もいました。使っていくうちに柔らかくなり風合いが増す、日本の風土にあった万能布です。

「suzume no OTEFUKI」はすずめの様に小ぶりで愛らしいポケットサイズ。通常の手ぬぐいをカットして、裏地を付けて仕立てているので、吸水力も問題ありません。すぐに乾いて、手洗い回数の増えた昨今にもぴったりです。

 

■ KENJIkomon - 雨の日も風の日も -
伝統模様の「霰(あられ)紋」「立涌紋」と稲妻をジグザグ模様で、雨を縞模様で表し組み合わせました。 雨の日も風の日も、雪の日もカミナリの日も、昔から人は自然に感謝して暮らしてきたということを、伝統柄を見ていると改めて感じられます。 

・霰紋:大小の霰(あられ)が空から落ち、地面に当たっている様子。

・稲妻紋:万物、田畑を潤す雷雨を表す紋様のため、豊作、吉祥の象徴。

・立涌紋:「2本の曲線を用いて水蒸気が涌き立ちのぼっていく様子」を表す有職文様。

*OTEFUKIをカットして作っているため、取り位置によって柄の出方が変わります。どの柄が届くかはおまかせください。

 

縁起のよい贈りもの
手を拭うことで衛生的に病気から身を守ことができる道具として、また吉祥柄があしらわれた縁起物のお守りとして手ぬぐいのことを『御手福来(おてふき)』と呼ぶようになりました。手から邪気が祓われ、その手に福が訪れますようにという願いを込めて贈りものにする風習は現在も残っています。

最高級の生地とこだわりの加工
使用されている特岡と呼ばれる最高級生地は、細い番手の糸をきめ細かく密に織り込んでいるので、滑らかで肌に優しく使い込むほどに柔らかくなっていくのが特徴です。その生地には「無蛍光晒し加工」という仕上げの際にあえて蛍光染料を使わないことで、さらに肌に優しい生地になっています。

世界基準の安全認証エコテックス染料
<en・nichi>の全商品は世界的な繊維の安全証明制度「エコ テックス®︎」のエコテックススタンダード100のプロセス認証を、国内の染物屋として初めて取得した京屋染物店の工房で作られています。認証の中でも最高グレードの『class1』の安全レベルは、赤ちゃんでも安心してお使いいただけます。


*「京屋染物店」は半纏や浴衣、手ぬぐいなどの祭装束を約100年間作り続ける染物屋。「en・nichi」は『何気ない日常を特別な縁日に』をコンセプトに京屋染物店が創業から培った技術とご縁を、毎日を彩る普段着に落とし込み、その技術と伝統をより柔らかく伝えていくこと目的に立ち上げたブランド。2019年[SAPPAKAMA]でグッドデザイン賞を受賞しています。

メーカー

株式会社京屋染物店

素材

オーガニックコットン100%

サイズ

15cm×32cm

生産国

日本


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