グッドデザイン賞を主催する公益財団法人日本デザイン振興会公認の専門店

magno


インドネシアでは、大切な資材である木々の多くが無計画に伐採され、そこに暮らす人々に充分な利益を残すことなく海外に輸出され、小さな村が衰退してしまっているという現状があります。
デザイナーSinggih S. Kartono(シンギー・カルトノ)により設立された「magno」は、”Less Wood, More Works.”をコンセプトに、木材を無駄なく使用した、小さくて機能的な木工製品をデザインし、生産・組み立てを村の人々と行うことで、素材の有効利用と雇用機会を創出しています。
また、植林など森や木を守る活動を、この「詳細に注目する、見続けていく」という意味を込めて名付けられたブランド名のとおり、継続的に行っています。2008年度に新領域デザイン部門にてグッドデザイン賞を受賞しました。