1616/arita japan/TY Palace Plate/Gray
1616 / TY "Standard"
新たな素材を用い、多様な食生活を受け入れるシンプルな形状を開発した柳原照弘による「スタンダード」。パレスホテル東京店のために作られた”Palace”は世界中の食卓で長く有田焼を使っていただきたいという想いから、和洋どちらにも合う趣を持っています。

Photo by Elizabeth Heltoft Arnby
高台がなく、かつ薄く丈夫で傷つきにくい器なのでサイズ違いで重ねて使うこともできます。釉薬を施していないマットな手触りと、吸収性がないので食べ物の色が染み込む心配もありません。
■ 1616/arita japan
有田焼の産地、佐賀県・有田は、1616年に日本で最初に陶磁器が作られたとされる場所。豊富な経験と技術をもつ有田の人々と共に、デザイナー柳原照弘がクリエイティブディレクターとなり、今日までの歴史と対話をしながら物語をつなぐ新たな陶磁器ブランド。伝統を踏襲しながらもこれまでとは異なるデザインアプローチを試み、シリーズごとに新たなデザイナーを迎えて発表されています。
| 受賞年度 | 2019年度グッドデザイン賞・グッドフォーカス賞[技術・伝承デザイン] |
| 受賞企業 | 株式会社百田陶園 |
| デザイン | 柳原照弘 |
| 材質 | 磁器 |
| サイズ・容量 | TY Palace Plate220 Gray:φ227×H 23.5 mm TY Palace Plate160 Gray:φ166×H 23 mm TY Palace Plate110 Gray:φ110 × H20 mm |
| 仕様 | 電子レンジ・食洗機・オーブン利用可 |
| 生産国 | 日本 |
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