植木鉢 / ハニトネ-HANITONE- 【 ニダン 】/ Lサイズ
【埴物(はにもの)という選択肢】
自動車部品メーカーから出される鉱物由来の副産物を添加し、アップサイクルすることでできた植木鉢。鉢をつくるための粘土と、副産物を混ぜ合わせることで実現する。 鉢まで合わせて、まるで土のような組成、というだけではなく、土から根に活力が与えられるように、鉢から根に活力が与えられる仕組みになっています。
それが”ハニトネシステム”

■植物を枯らした経験ありませんか?
良き生活者なら、一度はグリーンを育ててみようと思った方も多いのではないでしょうか。でも、上手くいかなかった、という方も、結構な割合で、多いのではないでしょうか?さらに、なんでうまくいかなかったかも、分らない方も多いのではないでしょうか。
■大事なのは、根。合言葉はコソウ、エキソウ、キソウ。
大切なのは「根」。さらに根をとりまく環境です。固相、液相、気相、つまり土、水分、空気の割合が大事になります。(三相分布)その環境をつくれば、植物はわかりやすく、元気に育ちます。
■埴物(はにもの)という選択肢
ハニトネは「埴」と「根」を大事にします。根が育つには、通気性のいい素焼き(埴物)の鉢が最適なのです。素焼の鉢には保水性もあります。ハニトネの器は、植物を枯らさない。まるで土がそのまま鉢になったような鉢。 ハニトネの鉢の中では、最適な土壌環境をつくります。

■ハニトネが目指す世界は、”社会の緑化”です。
バイオフィリアという概念があるように、人は本能的に植物を求めていたり、植物から人に物理的な影響を与える可能性も研究され始めています。
人はもっと、社会に植物を取り入れるべきではないかと考えています。 様々な力を持った植物を、その植物の性質と、人の課題をマッチさせ、社会のあらゆる場所に植物を増やしていくことを目的としたのがハニトネプロジェクトです。
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