雪の日の干し芋/100g/雪の日舎/women farmers japan
「さつまいもの味がする」干し芋
さつまいもは大地のありようをうつす作物。 豪雪によって生まれるミネラル、夏の夜の寒暖差により凝縮される旨み。 豪雪地という厳しくも美しい環境が、濃厚なさつまいもの味を生み出していました。
2013年、たった10kgのさつまいもから始まった干し芋づくり。 現在は13名の30代から上は88歳の農家さんたちで楽しく、そして味には厳しく栽培しています。

①さつまいもは土を選ぶからこそ、畑を厳選
さつまいもは土壌元来の力によって、味が大きく左右します。土壌調査、標高、土質など独自の記録を元に厳選し栽培しています。
②収穫後、約2ヶ月の熟成
掘りたてのさつまいもは水分が多く、あまり甘くはありません。収穫後、雪が降る直前の寒さにじっくりあてて熟成させ、糖度16度以上に達したもののみ加工します。
③有機物をたっぷり入れながら、農薬を使わず栽培
土を育てることを重視し、土そのものの力を引き出しながら、自然との共生を大切にしています。
羊羹のような食感の、丸干し干し芋。 さつまいもをスライスせずに丸ごと干した干し芋は、とろとろに蒸された細いさつまいもを丁寧にむいて、3日かけて干しあげることから手間と時間がかかるため、一般的にあまり流通に乗らない希少な干し芋とされています。

■ Yuki no hisya
プレミアムな干し芋ブランド「雪の日舎」。 雪の日々、「お茶飲んでかねぇか」と声をかけてくださった農業の師匠に救われたのをきっかけに誕生。豪雪によって生まれるミネラルたっぷりの雪解け水を含む畑はさつまいもに旨みを与える奇跡の産物。絶妙な蒸し・干しをその日の気候や芋の状態に合わせ、職人による微調整をし新しい食感を追求しています。

■ women farmers japan
women farmers japan(ウーマンファーマーズジャパン)、略してwofa(ウーファ)。世界有数の豪雪地・新潟県十日町市で活動する小さな農園。さつまいもの栽培、干し芋をはじめとした加工、チャレンジ加工所の運営、こども農具の販売、女性農家コミュニティの運営を通じて、サステナブルでワクワクする里山農業を目指しています。

We Also Recommend
- choosing a selection results in a full page refresh
[title]
[message]
